2008年08月27日

幕末純情伝

石原さとみ主演、つかこうへい演出の舞台『幕末純情伝』見に行ってきました。
この作品は何度も上演されています。
私は初めて見るので、どうリニューアルされているかは分かりません(汗)

事前にあらすじとか予習しようと思ったのですが「沖田総司は女だったという設定のストーリー」としかありませんでした。

でも見て納得!
「幕末」という時代を借りているだけ。
総司だけじゃなく、登場人物がみんな歴史イメージとはかけはなれまくってました。
坂本龍馬がGパンに皮ジャン着てたり、土方歳三がアパートに住んでいたり、敗戦してアメリカの軍人にチョコレートをもらっていたり。
だから舞台のノリに頭を切り替えないとイライラするかもしれません。

背景がこんな感じなので基本はコメディでしたが、最後には恋愛や家族愛、戦後の主義主張など今の社会に訴えかけるメッセージが沢山あり目頭が熱くなりました。
ただ艶っぽいシーンが多くて、子供連れで説明に困っている親がちらほら(笑)


とにかく「芝居」を見た経験があまりないので、お芝居っておもしろい!って思いました。
芝居好きの知人が、「芝居は当たりハズレがあって10公演見て1つおもしろければラッキー」って言っていました。
私は幸運だったのかもしれません。
これをキッカケに、色んなジャンルのお芝居を見に行ってみたいと思っています。

最後に…龍馬役の真琴つばささん、超かっこよくて改めてファンになっちゃいました(笑)
posted by おーちゃん at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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